通年常備の天然水

 天然水は一体いつの頃から世に出回るようになったのでしょうか?
気づけば我が家にも普通に年中置いてあります。

 先の震災以来、非常用として常備されている方も多くいらっしゃることと思いますが、
我が家も、非常用兼日常的に、テーブルの上に2Lペットボトルがデーンと置いてあります。

 何故、天然水かと申しますと、年齢を重ねるごとに、朝起きたら非常に喉が渇いていて、
起き抜けに何はともあれ「水」を補給しないではいられなくなったのです。

 そこで水道水を飲んでいたのですが、どうも美味しくない。
基本、水道水も安全とは言いながら、沸かして飲む物と言うイメージがあり、水道水をそのまま飲むことに抵抗があったのです。

 今は、全国各地の名水と言われる天然水が沢山出ています。
天然水は、水道水と違って、塩素や錆などの有害物質が含まれていない為、安心であり、天然のミネラル成分がタップリ含まれていて、
水本来の旨味や甘みが感じられるように思います。

 軟水、硬水あるようですが、日本人の身体には軟水が合うと言われていますので、
我が家ではいつも軟水の天然水を愛飲しています。

 起き抜けに、まずコップ一杯の天然水は、今や欠かせない一日の始まりとなっています。
血液ドロドロ解消や脱水防止の為、一日に水分を2L摂取しましょうと言われていますが、
手軽にいつでもそのままゴクゴク飲める天然水はこれからも欠かせません。