地方のガソリンの高さと、食材の野菜の安さという特徴

このところガソリンが毎週のように安くなってきています。

この間まで130円だったのが、126円まで下がってきました。車に乗る者としては嬉しい限りですが、以前に100円あるいは90円台まで下がったことを経験している人たちにとってはもう少し安くなってもよいのではないかという気持ちになってしまいます。

とはいっても円安なのでそこまで安くならないのであって、円高であれば今よりもっと安くなったのではないかとも思います。

ガソリン価格というのは地域でそれぞれ違います。

先日節約のために、東京から群馬までドライブしたのですが、ガソリンの料金がずい分違うと思いました。

東京が128円くらいだったのですが、埼玉に入ると130円、たまに128円くらいのところもあります。

東京と埼玉はほとんど変わらないという印象でしたが、群馬に入ると、135円ほどになっていましたので7円ほども違うのです。

7円違うとそれなりに金額が変わってくるのではないかと思いました。1回の給油で50リッター入れると350円の違いが出てくるのです。

地方に行けば行くほどガソリンが高いというのは地方に住む人たちには大変なことではないかと思ってしまいました。

とはいってもガソリンが高い群馬ですが、スーパーに入ると、野菜や果物などがとても安いのです。

しかも地元で取れたようなものがたくさん並んでいて、おいしそうなものばかりです。

ガソリンは高くても食材などは安いので、地方には地方の生活のしやすさがあるのだという気持ちになりました。